11月8日金剛山その1カケスとアカゲラ

夏鳥は南に去ってしまい、冬鳥はまだあんまり到着してくれてない
大阪城あたりでは鳥が静かなこの季節。
体力がない夫と、筋力がない奥様のひ弱な我ら夫婦は、
一念発起して金剛山に登ることにしました。

電車バスを乗り継ぎ、ロープウエイに乗って、
夫が登山道を間違えて夫婦が険悪な空気になりながら、
ゼイゼイ言いもってようやくたどり着いた目的地で待ち構えていてくれたのが、

カケスでした
カケス2014-11-08 075 (720x504)

カケス2014-11-08 041 (720x504)

カケス2014-11-08 044 (720x504)


カケス2014-11-08 034 (720x406)

カケスは今まで何度も目撃はしたが撮影はできなかった鳥でした。
無茶苦茶愛想が良かった。
カケス2014-11-08 075 (720x504)

カケス2014-11-08 079 (720x504)

恐い顔
カケス2014-11-08 081 (720x538)

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アブドーラ・ザ・ブッチャーを思い出させるこの額
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カケス2014-11-08 096 (720x504)

カケス2014-11-08 092 (720x504)

カケス2014-11-08 116 (720x476)



初めて間近で見るカケスに、コーフンしながらバシャバシャシャッターを押す私たちの頭上で
キョキョキョッ キョッキョッキョ、とアメイジングな鳥の声
見上げれば

アカゲラ
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アカゲラ2014-11-08 139 (720x504)

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アカゲラ2014-11-08 151 (538x720)

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それまで険悪だった夫婦間の空気は入れ替わり、
無口だった二人はその後普通に会話するようになりました。
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Secre

プロフィール

アマショウビン

Author:アマショウビン
兵庫県尼崎市在住の万年初心者夫婦の探鳥記録です。

一番好きな鳥の鳴き声はアカショウビンです。
2012年の6月、八東の森で、
小雨しょぼ降る薄暗い夜明け前の森に響き渡った、
初めて聞いたアカショウビンの悲しげな、
キョロロロロローン
の声は、一生忘れることが出来ません。

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