1月30日 ルリビタキ

今シーズン、綺麗な青いルリビタキを、まだまともに見ていないのが気になってしかたなく、
どこに行こうかいろいろ悩んだ末、ミソサザイも出ているらしいフクベイ緑地に行くことにしました。

雨上がりのせいか鳥影薄く、バーダーさんも少ない緑地に着いてまず向かったミソサザイポイント。
しかし。。。
ミソサザイはこの日は全然出てこない
出てくるのはシロハラばっかり
シロハラ2016-01-30 002 (640x480)

シメ
シメ2016-01-30 027 (640x477)

ここで、地元の親切なバーダーさんにルリビタキのポイントを教えていただき(感謝)
ミソサザイをあきらめて現地へ直行。二人手分けして探したもののなかなか見つからない。
そのうち、夫のお腹が痛くなり、レストハウスでンコ
夫がンコをしている間に奥様がルリビタキを見つけたらしいのですが、なかなか手強かったそうで。

その時、先ほどの地元の親切なバーダーさんが、最近この辺に駐在してルリビタキを定点撮影しているという、
プロの写真家の方を呼んで連れてきていただき(大感謝)
優しいその写真家の方が「呼びましょか」と口笛「ピュー」、
そしたら、
ルリビタキ2016-01-30 006 (640x480)

あっという間に来てくれました
ルリビタキ2016-01-30 012 (640x480)

ルリビタキ2016-01-30 018 (640x480)

ルリビタキ2016-01-30 052 (640x448)

ルリビタキ2016-01-30 058 (640x449)

幸せの青い鳥
ルリビタキ2016-01-30 064 (640x449)

ルリビタキ2016-01-30 065 (640x447)

ルリビタキ2016-01-30 066 (640x448)

本当に可愛かったです
ルリビタキ2016-01-30 067 (640x449)

ルリビタキ2016-01-30 074 (640x449)

ルリビタキ2016-01-30 045 (640x449)


ヤマガラ
ヤマガラ2016-01-30 019 (640x480)

ヤマガラ2016-01-30 082 (640x448)

アオバトは一羽しか見れませんでした
アオバト2016-01-30 023 (640x497)

アオバト2016-01-30 084 (640x447)

アオバト2016-01-30 085 (640x449)

早めに緑地公園を切り上げ、夕方バレンタインのために伊丹まで自転車で
マシュー2016-01-30 089 (640x448)

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1月24日 猪名川

最強の寒波が来ているというこの日曜日は、お天気は良く、
午後から時間が出来たので完全防寒をして猪名川方面に出撃しました。
この日も二面作戦。奥様は上流のギンムク公園へ、夫は下流へ。
鳥運好調な奥様はオオアカハラをGET
オオアカハラ2016-01-24 008 (640x448) (2)


一年ぶり(^-^)/
オオアカハラ2016-01-24 007 (640x448)

愛想のいいルリビタキ♀タイプもいたようです
ルリビタキ2016-01-24 006 (640x449)

ルリビタキ2016-01-24 011 (640x449)

ルリビタキ2016-01-24 025 (640x448)

ルリビタキ2016-01-24 030 (640x448)

ジョウビタキ
ジョウビタキ2016-01-24 005 (640x448)

ジョウビタキ2016-01-24 016 (640x449)

一方の夫は撃沈
風景2016-01-24 019 (640x450)

(詳細は省略します)
風景2016-01-24 020 (640x450)

モズ
モズ2016-01-24 024 (640x450)

めっちゃ寒かった

1月23日 ユキホオジロ

先週、せっかくのお誘いがあったのに用事で行けなかった三重県のユキホオジロに、
この日電車に乗って行ってきました。
何せ奥様が見てみたい鳥ベスト3の一角のユキホオジロ。
これは必ず見なければならぬと、気合を入れて早起きして近鉄特急に乗りました

教えていただいたポイントの1つの河口に到着すると、現地にいた福井から来られてここ4日ほど現地に泊まり込んでいるというバーダーさんに
今はここにはあんまり来ないので漁港の方に行った方がいいとアドバイスしていただき(感謝)
もう1つのポイントの砂浜に向かうと現地には30~40人のカメラマン
そしてユキホオジロはすでに出てくれてました
ユキホオジロ2016-01-23 017 (640x450)

ユキホオジロ2016-01-23 031 (640x448)

ユキホオジロ2016-01-23 035 (640x449)

ユキホオジロ2016-01-23 005 (640x448)

砂浜に出っ放しでした
ユキホオジロ2016-01-23 050 (640x447)

ユキホオジロ2016-01-23 121 (640x495)

ユキホオジロ2016-01-23 123 (640x468)

一度北のテトラポット方面へ飛んでしまいましたが、一時間もしないうちに元の砂浜へ
ユキホオジロ2016-01-23 147 (640x489)

ユキホオジロ2016-01-23 172 (640x448)

ユキホオジロ2016-01-23 168 (640x448)

ユキホオジロ2016-01-23 175 (640x448)

近い
ユキホオジロ2016-01-23 178 (640x448)

ユキホオジロ2016-01-23 179 (640x449)

ユキホオジロ2016-01-23 183 (640x449)

やっと別の場所へ
ユキホオジロ2016-01-23 064 (640x448)

ユキホオジロ2016-01-23 199 (640x449)

ユキホオジロ2016-01-23 203 (640x448)

ユキホオジロ2016-01-23 219 (640x448)

もう少し色んなシーンを撮りたかったんですが、今季最強の寒波が近づいてきているそうで、あまりの寒さに撤収
テクテクと川の河口の方へ戻りました

カモメ
カモメ2016-01-23 085 (640x448)

カモメ2016-01-23 086 (640x450)

メジロ
メジロ2016-01-23 082 (640x448)

遠いハジロカイツブリ
ハジロカイツブリ2016-01-23 229 (640x447)

ハジロカイツブリ2016-01-23 127 (640x449)

遠いウミアイサ
ウミアイサ2016-01-23 228 (640x448)

去年ここに来ていたソリハシセイタカシギは今年は来てないそうですね

ユキホオジロ

出水探鳥最終日 クレインパークで探鳥

出水旅行最終日は、天気予報も悪く帰りの電車も早かったので、ツル観察センターへ行くのはあきらめて
出水市ツル博物館「クレインパークいずみ」に朝のうちに訪れました。
クレインパーク2016-01-11 130 (640x448)

案内図を見て「野鳥の森」という場所を目指しましたが、ネットの写真で見たそれらしき「森」はありませんでした
地元の方にお伺いすると何でも去年の台風で木々は尽くなぎ倒されてしまったようです
それでも鳥はいてくれました

モズ
モズ2016-01-11 001 (640x449)

しきりに高鳴きしてました
モズ2016-01-11 050 (640x449)

ホオジロもやたら囀ってました
ホオジロ2016-01-11 104 (640x449)

南国のせいでしょうか
ホオジロ2016-01-11 021 (640x448)

シメ(奥様が見つけてくれました)
シメ2016-01-11 018 (640x448)

シメ2016-01-11 085 (640x448)

シメ2016-01-11 092 (640x448) (3)

イカルも奥様が見つけてくれました
イカル2016-01-11 037 (640x447)

囀りは下手だったそうです
イカル2016-01-11 040 (640x448)

イカル2016-01-11 045 (640x447)

イソシギ
イソシギ2016-01-11 160 (640x447)

イソシギ2016-01-11 162 (640x448)

菜の花
菜の花2016-01-11 022 (640x449)

蓮華草
蓮華草2016-01-11 027 (640x448)

そして、


ナベヅルの家族
ナベヅル2016-01-11 116 (640x449)

ナベヅル2016-01-11 166 (640x449)

ナベヅル2016-01-11 111 (640x448)

ナベヅル2016-01-11 167 (640x449)


マナヅル
マナヅル2016-01-11 125 (640x447)

マナヅル2016-01-11 182 (640x448)

マナヅル2016-01-11 138 (640x449)

マナヅル2016-01-11 132 (640x449)

マナヅル2016-01-11 174 (640x448)


だらだらと続けた出水の記事も今回で終わりです
マナヅル2016-01-11 168 (640x448)

出水出発前、いろいろと御親切にアドバイスしていただいたYoshyさん
本当に有難うございました(*^_^*)
Yoshyさんのおかげで、素晴らしい思い出を作ることができました。
感謝の念が絶えませんです
出水駅2016-01-11 193 (640x449)

出水駅2016-01-11 196 (640x449)

出水駅2016-01-11 197 (640x448)
夫に撮り鉄の才能はないのは確認できました
出水の万羽鶴完成版

出水探鳥記その5 ヘラサギやらホシムクドリやらツクシガモやら

しつこく出水の記事の続きです(*´v`)
滞在初日に、とても親切にしていただいた愛知県から来ているというヨシモトさん(なんでも車で一人九州を探鳥旅行されているというとっても羨ましい御仁)に、
二日目の朝も観察センターで御会いし、何とこの朝近くでヘラサギを見たという情報
しかし、ヘラサギが出ている場所は広ーいツル保護区の正面向かい側の遠ーい小川とのこと
歩いて行けば小一時間はかかりそうな所らしかったんですが、
そこで、ヨシモトさんが「車で連れてってあげよか」と
感涙ものの優しいお誘い\(^o^)/喜んで車に乗せてもらい、ポイントに向かいました。

ポイントに近づくと、ヘラサギは7~8羽いたようだったんですが
車を降りた途端、半分以上が飛んでしまいました
しかしヘラサギは3羽残ってくれてました\(^o^)/
ヘラサギ2016-01-10 208 (640x448)

ヘラサギ2016-01-10 203 (640x480)

初見初撮りです( ^ω^ )
ヘラサギ2016-01-10 201 (640x448)

ヘラサギ2016-01-10 200 (640x480)

ヘラサギ2016-01-10 212 (640x449)
<ヨシモトさん、その節は本当にありがとうございました是非ともまたお逢いしたいですねその後、長崎諫早のナベコウは見られましたか?>

その後ツル観察センターの戻ると、前日見損ねたカナダヅルが東干拓地にいるとの情報をいただき(既述)
観察センターを後にして東干拓地までテクテク歩いて、土手に上り橋を目指していると、
民家近くの電線に何やら見慣れない鳥が止まってました。
あわててカメラを向けて最大望遠で撮ると、それは
ホシムクドリでした
ホシムクドリ2016-01-10 098 (640x448)

去年の初め、三島江で何度もチャレンジしては撃退されたホシムクドリ
無茶苦茶嬉しかった\(^o^)/
ホシムクドリ2016-01-10 233 (640x447)

Yoshyさんに教えていただいたポイントと100mと変わりませんでした。
ホシムクドリ2016-01-10 234 (640x448)

ホシムクドリ撮影のチャンスはその一度だけでしたが、見たかった鳥を立て続けに見ることが出来て興奮度はMAX状態

カナダヅルを見た(既述)東干拓地ではツクシガモがたくさんいました(しかし遠かった)
ツクシガモ2016-01-10 280 (640x448)

ツクシガモ2016-01-10 287 (640x448)

ツクシガモ2016-01-10 296 (640x448)

ツクシガモ2016-01-10 299 (640x449)

たまたまご一緒だった野鳥の会の人によるとオオハシシギもいたそうですが、これも遠かった
オオハシシギ2016-01-10 270 (640x480)

オオハシシギ2016-01-10 278 (640x480)

オオハシシギ2016-01-10 282 (640x480)

カシラダカと思いますが
カシラダカ2016-01-10 135 (640x449)

カシラダカ2016-01-10 300 (640x480)

ツメナガセキレイもいたようですがこれは足が肌色の普通のキセキレイ
キセキレイ2016-01-10 017 (640x448)

タヒバリはウジャウジャいました
タヒバリ2016-01-10 146 (640x471)


出水二日目は楽しすぎてあっという間に夕方になってしまいました
ツル2016-01-10 534 (640x449)

ツル2016-01-10 345 (640x447)

ツル2016-01-10 365 (640x448)

ツル2016-01-10 524 (640x448)

TO BE CONCLUDED....

1月17日 大阪城公園 タカタカ

(出水の記事は一時中断させてもらいます)
この日はひっさしぶりに大阪城へ。
今年初めて大将さんやO北さんとお会いして楽しい歓談が出来たものの、
近畿各所に珍鳥が出ているせいか、バーダーさんの数は多くなく、少し寂しい大阪城でした。

この日は二面作戦。
奥様は市民の森の水場でハイタカや小鳥狙い。
夫は豊国神社裏でキマユムシクイ。

出水から鳥運絶好調の奥様は順調にハイタカGET
ハイタカ2016-01-17 002 (640x449)

ハイタカ2016-01-17 005 (640x448)

お食事中でしたようで
ハイタカ2016-01-17 008 (640x448)

ハイタカ2016-01-17 013 (640x449)

ハイタカ2016-01-17 021 (640x448)

水場の小鳥も順調に撮影
シメ2016-01-17 042 (640x451)

ヤマガラ2016-01-17 043 (640x448)

アトリ2016-01-17 046 (640x448)

一方の夫はというと、難敵キマユムシクイに大苦戦
キマユムシクイ2016-01-17 080 (640x448)

キマユムシクイ2016-01-17 091 (640x448)

キマユムシクイ2016-01-17 106 (640x448)

キマユムシクイ2016-01-17 109 (640x450)

キマユムシクイ2016-01-17 111 (640x448)

キマユムシクイをあきらめた夫が市民の森に戻って程なく大将からオオタカ出現のお知らせ
オオタカ2016-01-17 054 (640x449)

オオタカ2016-01-17 140 (640x468)

オオタカ2016-01-17 162 (640x480)

オオタカ2016-01-17 172 (640x480)

今年初めての大阪城は楽しかったです。
今年は何回通うんやろね

モズ
モズ2016-01-17 078 (640x448)

エナガちゃん
エナガ2016-01-17 066 (640x448)

エナガ2016-01-17 067 (640x448)

出水探鳥記その4 タゲリとかミヤマガラスとかニュウナイスズメとか

出水ではタゲリがいっぱいいてました
特に、ツル観測センターの駐車場横の田んぼでは間近で見ることができました
タゲリ2016-01-09 099 (640x448)

タゲリ2016-01-09 167 (640x480)

タゲリ2016-01-09 449 (640x449)

タゲリ2016-01-09 445 (640x448)

タゲリ2016-01-09 442 (640x448)

電線にはフツーにミヤマガラスが止まってました
ミヤマガラス2016-01-09 209 (640x450)

ミヤマガラス2016-01-09 138 (640x449)

ミヤマガラス2016-01-09 211 (640x449)

ミヤマガラス2016-01-09 336 (640x448)

ミヤマガラス2016-01-09 207 (640x448)

ニュウナイスズメもフツーに電線に止まってました
ニュウナイスズメ2016-01-09 043 (640x448)

ニュウナイスズメ2016-01-09 065 (640x480)

ニュウナイスズメ2016-01-09 068 (640x480)

ニュウナイスズメ2016-01-09 069 (640x480)

ニュウナイスズメ2016-01-09 179 (640x448)


ジョウビタキ
ジョウビタキ2016-01-09 001 (640x450)

ジョウビタキ2016-01-09 080 (640x449)

ミサゴ
ミサゴ2016-01-09 329 (640x448)

ミサゴ2016-01-09 385 (640x448)

篤姫ロケ地
篤姫2016-01-09 108 (640x448)

篤姫2016-01-09 191 (640x448)

篤姫2016-01-09 195 (640x452)



ツル2016-01-09 245 (640x448)

ツル2016-01-09 305 (640x448)

ツル2016-01-09 437 (640x448)

ツル2016-01-09 426 (640x447)


出水探鳥記その3 カナダヅルとクロヅル

クロヅルは滞在二日めの朝に、観察センターで見ることができました
クロヅル2016-01-10 047 (640x448)

クロヅル2016-01-10 045 (640x450)

クロヅル2016-01-10 036 (640x449)

クロヅル2016-01-10 041 (640x448)

クロヅルは、細長い頸、頭頂は赤く、眼先・喉・前頭が黒い。
後頭も黒く、眼の後方から後頸(首)は白い。
体は灰黒色、黄褐色の長い嘴、黒褐色の長い足
幼鳥は全身が灰色で、顔は眼先がやや黒いだけ
クロヅル2016-01-10 047 (640x448)

クロヅル2016-01-10 426 (640x448)

近くにカナダヅルもいたそうなんですが、クロヅルをバシャバシャ撮っているうちにいなくなってしまいました
そのあとカナダヅルの親子4羽が東干拓地に出ているとの情報をいただき、
観察センターを出て橋を渡ってテクテク東干拓地まで歩いて行きました

カナダヅルは保護地域の青い網フェンスの外側の通路にいました
カナダヅル2016-01-10 238 (640x448)

カナダヅル2016-01-10 112 (640x449)

カナダヅル2016-01-10 240 (640x448)

カナダヅルは2羽しか見れませんでした
カナダヅル2016-01-10 247 (640x448)

カナダヅル2016-01-10 254 (640x448)

カナダヅル2016-01-10 256 (640x448)


ナベクロヅル(らしい)は1日目にカナダヅルと間違って撮ってました
ナベクロヅル2016-01-10 083 (640x450)

ナベクロヅル2016-01-09 014 (640x449)

ナベクロヅル2016-01-09 131 (640x449)

ナベクロヅル2016-01-09 133 (640x449)

ナベクロヅル2016-01-09 212 (640x449)

確かに顔はナベヅル、体はナベ底色ではなかったような
ナベクロヅル2016-01-09 213 (640x449)

出水探鳥記その2 マナヅルとナベヅル

出水平野で越冬するツルの大部分がマナヅルとナベヅルだそうで、
世界で生息するマナヅルの約5割、ナベヅルにいたっては約8割がここ出水に集結するそうです

絶滅危惧Ⅱ類のマナヅルは、目の回りが日の丸のように赤く、喉の下から後頭部、首から肩まで白色。
胸から腹、背中は濃いグレー、雨覆は灰色、風切は黒。
その立ち姿は美しかったです。
マナヅル2016-01-10 242 (640x449)

マナヅル2016-01-10 252 (640x448)

マナヅル2016-01-09 003 (640x449)

マナヅル2016-01-09 237 (640x448)

飛翔シーンはより美しい
マナヅル2016-01-09 284 (640x449)

マナヅル2016-01-09 226 (640x448)


日の光がその翼を照らすと銀色に輝くように見えました
マナヅル2016-01-09 307 (640x449)

マナヅル2016-01-09 409 (640x449)

マナヅル2016-01-09 384 (640x449)

マナヅル2016-01-09 327 (640x448)

マナヅル2016-01-10 313 (640x448)

マナヅル2016-01-10 331 (640x449)

ここではマナヅルより数が多い同じく絶滅危惧Ⅱ類のナベヅル
その名は、羽の色が鍋底についた煤(スス)のような灰黒色が由来だそうで、
首の半ばから頭部まで白く、額は黒くて上部に赤斑。
くちばしは黄褐色、足は黒褐色。
ナベヅル2016-01-09 005 (640x449)

ナベヅル2016-01-10 214 (640x448)

マナヅルに比べたらやや地味な感じで、身体もやや小さく、立ち姿はあまり撮ってなかったんですが、
帰ってからチェックしたら飛びものはマナヅルよりたくさん撮ってました
ナベヅル2016-01-09 216 (640x448)

ナベヅル2016-01-09 218 (640x448)

ナベヅル2016-01-09 324 (640x449)

ナベヅル2016-01-09 341 (640x448)

ナベヅル2016-01-09 349 (640x449)

ナベヅル2016-01-09 403 (640x448)

水無瀬のコミミズクで飛びものの猛練習した甲斐があったかどうか
ナベヅル2016-01-09 427 (640x449)

ナベヅル2016-01-09 428 (640x448)

ナベヅル2016-01-10 393 (640x448)
続きます(^-^)/

出水探鳥記その1 万羽鶴

昨年2月頃のYoshyさんのブログの記事を読んで一度は訪れてみたいと思っていた鹿児島県の出水市にツルを見に行ってきました
三連休の鹿児島地方の直前の週間天気予報では寒気の影響であまり芳しいものではなかったんですが、
さすが脅威の晴れ女の奥様。到着した時は曇天だったものの、雲は徐々に取れ日も差してくれました
万羽鶴2016-01-09 120 (640x448)


ホテルに荷物を降ろして昼から何はともあれツル観察センターへ直行
万羽鶴2016-01-09 123 (640x448)

展望所から見る光景は噂のとおり息を呑むものでした
万羽鶴2016-01-09 006 (640x448) - コピー

万羽鶴2016-01-09 055 (640x448)

万羽鶴2016-01-09 365 (640x449)

万羽鶴2016-01-09 203 (640x448)

万羽鶴2016-01-09 261 (640x448)

万羽鶴2016-01-09 414 (640x448)

滞在2日目の日曜日に今季最後の羽数調査があったんですが、その結果は何と過去最多の
17,005羽
万羽鶴2016-01-10 091 (640x448) (2)

残念ながら、壮絶だという朝7時の餌やりの光景は見ることが出来ませんでしたが、それでも凄い眺めでした
万羽鶴2016-01-10 020 (640x448)

万羽鶴2016-01-10 006 (640x448)

万羽鶴2016-01-10 009 (640x448)

万羽鶴2016-01-10 384 (640x449)

万羽鶴2016-01-10 492 (640x449)

万羽鶴2016-01-10 503 (640x448)

この記事しばらく続きます(^-^)/

出水の万羽鶴(無編集)


プロフィール

アマショウビン

Author:アマショウビン
兵庫県尼崎市在住の万年初心者夫婦の探鳥記録です。

一番好きな鳥の鳴き声はアカショウビンです。
2012年の6月、八東の森で、
小雨しょぼ降る薄暗い夜明け前の森に響き渡った、
初めて聞いたアカショウビンの悲しげな、
キョロロロロローン
の声は、一生忘れることが出来ません。

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