ヤマセミ

ハワイ旅行の疲れか、体調悪化でしばらく探鳥をサボってたら、
いつのまにか鳥のいない寂しい季節になってしまいました。
これじゃあいかんとヤマセミねらいで福知山線に乗って三田まで。

しかし、
子育ては終わったあとだそうで、なかなか姿を見せてくれません。

しばらく粘って、一瞬だけ現れてくれて撮れた写真がこの一枚だけ。


ヤマセミ


この後、下流のダム湖に三羽出たと情報が入り、
初対面のバーダーさんに頼んで車で乗せて行っていただきました。
ダムの上で二時間待って、やttっと親子らしい三羽のヤマセミがやってきて
目の前を飛んでいたんですが
ダム周辺には止まらず、一枚も撮れずに見送ってしまいました。

車に乗せてくれた姫路のバーダーさん。
本当にありがとうございました。
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ハワイ探鳥記 その13 Japanese White-eye

メジロ5 (720x477)
メジロ(Japanese White eye,メジロ科)もいました。
ハワイには1929年に日本からオアフ島に持ち込まれたそうです。

メジロ6 (720x477)

現地のABCstoreで購入したハワイの野鳥の本によると
(it is probably the most abundant songbird in Hawai`i today)
と、その美しい囀りは賞賛されてました。

メジロ7 (720x541)

ハワイで見た他の鳥はすべて英語をしゃべってる感じがしたんですが
メジロだけは
長兵衛忠兵衛長忠兵衛と
日本語でさえずってくれた気がしました。

メジロ4 (720x477)

でも、
この野鳥界のジョン万次郎

メジロ3 (720x492)

花の蜜など、スイーツが大好物なおかげで、
ハワイ固有種のミツスイの強力なライバルになってしまい、
一時は駆除種の対象になってしまったこともあるそうです。
メジロ2 (720x476)

幸いコストの関係で駆除は中止になったそうです。

これからも他の外来種に負けずに日本代表として頑張れJapanese White-eye

メジロ1 (720x478)


プロフィール

アマショウビン

Author:アマショウビン
兵庫県尼崎市在住の万年初心者夫婦の探鳥記録です。

一番好きな鳥の鳴き声はアカショウビンです。
2012年の6月、八東の森で、
小雨しょぼ降る薄暗い夜明け前の森に響き渡った、
初めて聞いたアカショウビンの悲しげな、
キョロロロロローン
の声は、一生忘れることが出来ません。

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