ハワイ探鳥記 その13 Japanese White-eye

メジロ5 (720x477)
メジロ(Japanese White eye,メジロ科)もいました。
ハワイには1929年に日本からオアフ島に持ち込まれたそうです。

メジロ6 (720x477)

現地のABCstoreで購入したハワイの野鳥の本によると
(it is probably the most abundant songbird in Hawai`i today)
と、その美しい囀りは賞賛されてました。

メジロ7 (720x541)

ハワイで見た他の鳥はすべて英語をしゃべってる感じがしたんですが
メジロだけは
長兵衛忠兵衛長忠兵衛と
日本語でさえずってくれた気がしました。

メジロ4 (720x477)

でも、
この野鳥界のジョン万次郎

メジロ3 (720x492)

花の蜜など、スイーツが大好物なおかげで、
ハワイ固有種のミツスイの強力なライバルになってしまい、
一時は駆除種の対象になってしまったこともあるそうです。
メジロ2 (720x476)

幸いコストの関係で駆除は中止になったそうです。

これからも他の外来種に負けずに日本代表として頑張れJapanese White-eye

メジロ1 (720x478)


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ハワイ探鳥記その12 メキシコマシコ

同じくカピオラニ公園でたくさんみかけたのが、
メキシコマシコ(House Finch,アトリ科)でした。

メキシコマシコ4 (720x506)

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1869年に北アメリカから移入された、オオマシコ、アカマシコの近縁種だそうです。

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2年前の冬、死ぬほど寒い思いをして葛城山や神戸森林植物園まで逢いに行ったオオマシコの親類がこんな温暖な土地に住み着いてるとは

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こちらは♀

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日本のベニマシコもこれくらい愛想がよけりゃいいのに

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メキシコマシコ7 (720x477)

親子かな

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ハワイ探鳥記その11 キマユカナリア

キマユカナリア(Yellow-fronted Canary,セイオウチョウ、アトリ科)は、アフリカ中南部原産で1960年代に移入されたそうです。

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カナリア諸島原産のカナリアとは別種の鳥だそうです。

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キマユカナリヤ5 (720x506)

日本での販売価格は7000円くらい

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カピオラニ公園では、冬の淀川のカワラヒワ並みにいてました。

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ハワイ探鳥記その10 オナガカエデチョウ

カピオラニ公園の芝生の上で一番目立っていたのが
オナガカエデチョウ(Common Waxbill、カエデチョウ科)でした。
オナガカエデチョウ1 (720x505)

オナガカエデチョウ2 (720x504)

アフリカ原産で、1970年代にオアフ島で確認されたそうで

オナガカエデチョウ6 (720x539)

日本の小鳥屋さんでは3500円くらいで販売してるようです。

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淀川河川敷のスズメを彷彿させるくらいたくさんいました。

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オナガカエデチョウ8 (720x539)

オナガカエデチョウ11 (720x504)

♪手裏剣シュッシュッ シュッシュシュッ♪

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とっても小さい鳥で

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キクイタダキくらいかな

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ハワイ探鳥記その9 Java Sparrow

カピオラニ公園は、言うなれば「籠脱け鳥の楽園」と言いましょうか

小鳥屋さんで見たことあるような可愛い飼い鳥が野生化して、
あっちこっちでたくさん観ることが出来ました。

その代表選手といえるのが文鳥(Japa Sparrow,カエデチョウ科)です。

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その英語名の通りインドネシア原産で、
1867年にハワイに持ち込まれたそうです。
文鳥1 (720x505)

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公園にフツーにいてました

文鳥4 (720x540)

文鳥6 (720x539)

文鳥7 (720x505)

文鳥8 (720x541)

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プロフィール

アマショウビン

Author:アマショウビン
兵庫県尼崎市在住の万年初心者夫婦の探鳥記録です。

一番好きな鳥の鳴き声はアカショウビンです。
2012年の6月、八東の森で、
小雨しょぼ降る薄暗い夜明け前の森に響き渡った、
初めて聞いたアカショウビンの悲しげな、
キョロロロロローン
の声は、一生忘れることが出来ません。

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