出水探鳥最終日 クレインパークで探鳥

出水旅行最終日は、天気予報も悪く帰りの電車も早かったので、ツル観察センターへ行くのはあきらめて
出水市ツル博物館「クレインパークいずみ」に朝のうちに訪れました。
クレインパーク2016-01-11 130 (640x448)

案内図を見て「野鳥の森」という場所を目指しましたが、ネットの写真で見たそれらしき「森」はありませんでした
地元の方にお伺いすると何でも去年の台風で木々は尽くなぎ倒されてしまったようです
それでも鳥はいてくれました

モズ
モズ2016-01-11 001 (640x449)

しきりに高鳴きしてました
モズ2016-01-11 050 (640x449)

ホオジロもやたら囀ってました
ホオジロ2016-01-11 104 (640x449)

南国のせいでしょうか
ホオジロ2016-01-11 021 (640x448)

シメ(奥様が見つけてくれました)
シメ2016-01-11 018 (640x448)

シメ2016-01-11 085 (640x448)

シメ2016-01-11 092 (640x448) (3)

イカルも奥様が見つけてくれました
イカル2016-01-11 037 (640x447)

囀りは下手だったそうです
イカル2016-01-11 040 (640x448)

イカル2016-01-11 045 (640x447)

イソシギ
イソシギ2016-01-11 160 (640x447)

イソシギ2016-01-11 162 (640x448)

菜の花
菜の花2016-01-11 022 (640x449)

蓮華草
蓮華草2016-01-11 027 (640x448)

そして、


ナベヅルの家族
ナベヅル2016-01-11 116 (640x449)

ナベヅル2016-01-11 166 (640x449)

ナベヅル2016-01-11 111 (640x448)

ナベヅル2016-01-11 167 (640x449)


マナヅル
マナヅル2016-01-11 125 (640x447)

マナヅル2016-01-11 182 (640x448)

マナヅル2016-01-11 138 (640x449)

マナヅル2016-01-11 132 (640x449)

マナヅル2016-01-11 174 (640x448)


だらだらと続けた出水の記事も今回で終わりです
マナヅル2016-01-11 168 (640x448)

出水出発前、いろいろと御親切にアドバイスしていただいたYoshyさん
本当に有難うございました(*^_^*)
Yoshyさんのおかげで、素晴らしい思い出を作ることができました。
感謝の念が絶えませんです
出水駅2016-01-11 193 (640x449)

出水駅2016-01-11 196 (640x449)

出水駅2016-01-11 197 (640x448)
夫に撮り鉄の才能はないのは確認できました
出水の万羽鶴完成版
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出水探鳥記その5 ヘラサギやらホシムクドリやらツクシガモやら

しつこく出水の記事の続きです(*´v`)
滞在初日に、とても親切にしていただいた愛知県から来ているというヨシモトさん(なんでも車で一人九州を探鳥旅行されているというとっても羨ましい御仁)に、
二日目の朝も観察センターで御会いし、何とこの朝近くでヘラサギを見たという情報
しかし、ヘラサギが出ている場所は広ーいツル保護区の正面向かい側の遠ーい小川とのこと
歩いて行けば小一時間はかかりそうな所らしかったんですが、
そこで、ヨシモトさんが「車で連れてってあげよか」と
感涙ものの優しいお誘い\(^o^)/喜んで車に乗せてもらい、ポイントに向かいました。

ポイントに近づくと、ヘラサギは7~8羽いたようだったんですが
車を降りた途端、半分以上が飛んでしまいました
しかしヘラサギは3羽残ってくれてました\(^o^)/
ヘラサギ2016-01-10 208 (640x448)

ヘラサギ2016-01-10 203 (640x480)

初見初撮りです( ^ω^ )
ヘラサギ2016-01-10 201 (640x448)

ヘラサギ2016-01-10 200 (640x480)

ヘラサギ2016-01-10 212 (640x449)
<ヨシモトさん、その節は本当にありがとうございました是非ともまたお逢いしたいですねその後、長崎諫早のナベコウは見られましたか?>

その後ツル観察センターの戻ると、前日見損ねたカナダヅルが東干拓地にいるとの情報をいただき(既述)
観察センターを後にして東干拓地までテクテク歩いて、土手に上り橋を目指していると、
民家近くの電線に何やら見慣れない鳥が止まってました。
あわててカメラを向けて最大望遠で撮ると、それは
ホシムクドリでした
ホシムクドリ2016-01-10 098 (640x448)

去年の初め、三島江で何度もチャレンジしては撃退されたホシムクドリ
無茶苦茶嬉しかった\(^o^)/
ホシムクドリ2016-01-10 233 (640x447)

Yoshyさんに教えていただいたポイントと100mと変わりませんでした。
ホシムクドリ2016-01-10 234 (640x448)

ホシムクドリ撮影のチャンスはその一度だけでしたが、見たかった鳥を立て続けに見ることが出来て興奮度はMAX状態

カナダヅルを見た(既述)東干拓地ではツクシガモがたくさんいました(しかし遠かった)
ツクシガモ2016-01-10 280 (640x448)

ツクシガモ2016-01-10 287 (640x448)

ツクシガモ2016-01-10 296 (640x448)

ツクシガモ2016-01-10 299 (640x449)

たまたまご一緒だった野鳥の会の人によるとオオハシシギもいたそうですが、これも遠かった
オオハシシギ2016-01-10 270 (640x480)

オオハシシギ2016-01-10 278 (640x480)

オオハシシギ2016-01-10 282 (640x480)

カシラダカと思いますが
カシラダカ2016-01-10 135 (640x449)

カシラダカ2016-01-10 300 (640x480)

ツメナガセキレイもいたようですがこれは足が肌色の普通のキセキレイ
キセキレイ2016-01-10 017 (640x448)

タヒバリはウジャウジャいました
タヒバリ2016-01-10 146 (640x471)


出水二日目は楽しすぎてあっという間に夕方になってしまいました
ツル2016-01-10 534 (640x449)

ツル2016-01-10 345 (640x447)

ツル2016-01-10 365 (640x448)

ツル2016-01-10 524 (640x448)

TO BE CONCLUDED....

出水探鳥記その4 タゲリとかミヤマガラスとかニュウナイスズメとか

出水ではタゲリがいっぱいいてました
特に、ツル観測センターの駐車場横の田んぼでは間近で見ることができました
タゲリ2016-01-09 099 (640x448)

タゲリ2016-01-09 167 (640x480)

タゲリ2016-01-09 449 (640x449)

タゲリ2016-01-09 445 (640x448)

タゲリ2016-01-09 442 (640x448)

電線にはフツーにミヤマガラスが止まってました
ミヤマガラス2016-01-09 209 (640x450)

ミヤマガラス2016-01-09 138 (640x449)

ミヤマガラス2016-01-09 211 (640x449)

ミヤマガラス2016-01-09 336 (640x448)

ミヤマガラス2016-01-09 207 (640x448)

ニュウナイスズメもフツーに電線に止まってました
ニュウナイスズメ2016-01-09 043 (640x448)

ニュウナイスズメ2016-01-09 065 (640x480)

ニュウナイスズメ2016-01-09 068 (640x480)

ニュウナイスズメ2016-01-09 069 (640x480)

ニュウナイスズメ2016-01-09 179 (640x448)


ジョウビタキ
ジョウビタキ2016-01-09 001 (640x450)

ジョウビタキ2016-01-09 080 (640x449)

ミサゴ
ミサゴ2016-01-09 329 (640x448)

ミサゴ2016-01-09 385 (640x448)

篤姫ロケ地
篤姫2016-01-09 108 (640x448)

篤姫2016-01-09 191 (640x448)

篤姫2016-01-09 195 (640x452)



ツル2016-01-09 245 (640x448)

ツル2016-01-09 305 (640x448)

ツル2016-01-09 437 (640x448)

ツル2016-01-09 426 (640x447)


出水探鳥記その3 カナダヅルとクロヅル

クロヅルは滞在二日めの朝に、観察センターで見ることができました
クロヅル2016-01-10 047 (640x448)

クロヅル2016-01-10 045 (640x450)

クロヅル2016-01-10 036 (640x449)

クロヅル2016-01-10 041 (640x448)

クロヅルは、細長い頸、頭頂は赤く、眼先・喉・前頭が黒い。
後頭も黒く、眼の後方から後頸(首)は白い。
体は灰黒色、黄褐色の長い嘴、黒褐色の長い足
幼鳥は全身が灰色で、顔は眼先がやや黒いだけ
クロヅル2016-01-10 047 (640x448)

クロヅル2016-01-10 426 (640x448)

近くにカナダヅルもいたそうなんですが、クロヅルをバシャバシャ撮っているうちにいなくなってしまいました
そのあとカナダヅルの親子4羽が東干拓地に出ているとの情報をいただき、
観察センターを出て橋を渡ってテクテク東干拓地まで歩いて行きました

カナダヅルは保護地域の青い網フェンスの外側の通路にいました
カナダヅル2016-01-10 238 (640x448)

カナダヅル2016-01-10 112 (640x449)

カナダヅル2016-01-10 240 (640x448)

カナダヅルは2羽しか見れませんでした
カナダヅル2016-01-10 247 (640x448)

カナダヅル2016-01-10 254 (640x448)

カナダヅル2016-01-10 256 (640x448)


ナベクロヅル(らしい)は1日目にカナダヅルと間違って撮ってました
ナベクロヅル2016-01-10 083 (640x450)

ナベクロヅル2016-01-09 014 (640x449)

ナベクロヅル2016-01-09 131 (640x449)

ナベクロヅル2016-01-09 133 (640x449)

ナベクロヅル2016-01-09 212 (640x449)

確かに顔はナベヅル、体はナベ底色ではなかったような
ナベクロヅル2016-01-09 213 (640x449)

出水探鳥記その2 マナヅルとナベヅル

出水平野で越冬するツルの大部分がマナヅルとナベヅルだそうで、
世界で生息するマナヅルの約5割、ナベヅルにいたっては約8割がここ出水に集結するそうです

絶滅危惧Ⅱ類のマナヅルは、目の回りが日の丸のように赤く、喉の下から後頭部、首から肩まで白色。
胸から腹、背中は濃いグレー、雨覆は灰色、風切は黒。
その立ち姿は美しかったです。
マナヅル2016-01-10 242 (640x449)

マナヅル2016-01-10 252 (640x448)

マナヅル2016-01-09 003 (640x449)

マナヅル2016-01-09 237 (640x448)

飛翔シーンはより美しい
マナヅル2016-01-09 284 (640x449)

マナヅル2016-01-09 226 (640x448)


日の光がその翼を照らすと銀色に輝くように見えました
マナヅル2016-01-09 307 (640x449)

マナヅル2016-01-09 409 (640x449)

マナヅル2016-01-09 384 (640x449)

マナヅル2016-01-09 327 (640x448)

マナヅル2016-01-10 313 (640x448)

マナヅル2016-01-10 331 (640x449)

ここではマナヅルより数が多い同じく絶滅危惧Ⅱ類のナベヅル
その名は、羽の色が鍋底についた煤(スス)のような灰黒色が由来だそうで、
首の半ばから頭部まで白く、額は黒くて上部に赤斑。
くちばしは黄褐色、足は黒褐色。
ナベヅル2016-01-09 005 (640x449)

ナベヅル2016-01-10 214 (640x448)

マナヅルに比べたらやや地味な感じで、身体もやや小さく、立ち姿はあまり撮ってなかったんですが、
帰ってからチェックしたら飛びものはマナヅルよりたくさん撮ってました
ナベヅル2016-01-09 216 (640x448)

ナベヅル2016-01-09 218 (640x448)

ナベヅル2016-01-09 324 (640x449)

ナベヅル2016-01-09 341 (640x448)

ナベヅル2016-01-09 349 (640x449)

ナベヅル2016-01-09 403 (640x448)

水無瀬のコミミズクで飛びものの猛練習した甲斐があったかどうか
ナベヅル2016-01-09 427 (640x449)

ナベヅル2016-01-09 428 (640x448)

ナベヅル2016-01-10 393 (640x448)
続きます(^-^)/
プロフィール

アマショウビン

Author:アマショウビン
兵庫県尼崎市在住の万年初心者夫婦の探鳥記録です。

一番好きな鳥の鳴き声はアカショウビンです。
2012年の6月、八東の森で、
小雨しょぼ降る薄暗い夜明け前の森に響き渡った、
初めて聞いたアカショウビンの悲しげな、
キョロロロロローン
の声は、一生忘れることが出来ません。

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