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8月11日 オグロシギ

オグロシギとかいうのが来ているとネット情報で知り、
この日の午後、久ーーーーーし振りに南港に行ってきました。
ニュートラムの駅を降りると、引き上げ中の恩師ハナテンさんにバッタリ!
「オグロにアオアシにオオソリも来とるで」と教えていただきました。
ハナテンさんの相変わらずのお元気な姿を拝見して嬉しかったです。

オグロシギは予想に反して近くにいてくれてました。
オグロシギDSCN1567

オグロシギDSCN1575

なるほど、羽の下から覗く尾っぽが黒い
オグロシギDSCN1576

オグロシギDSCN1577

たぶんオグロシギはお初です。
オグロシギDSCN1601

アオアシシギと一緒にいました。
オグロシギDSCN1556

アオアシシギはたくさんいました。
アオアシシギDSCN1767

アオアシシギDSCN0377

アオアシシギDSCN0359

コアオアシシギも混じってるらしいですがよくわからない
アオアシシギDSCN1597

コアオアシシギ?
コアオアシシギDSCN0358


キアシシギ
キアシシギDSCN0379

キアシシギDSCN0386

オオソリハシシギは私たちが到着した時には遠くに飛んでしまってました。。
オオソリハシシギDSCN0407

オグロシギと見分けがつかない
オオソリハシシギDSCN0374

図鑑によると、飛翔時、
オグロシギは尾部に白黒の鮮やかなツートンカラー模様が出るが、
オオソリハシシギは白と黒褐色の横縞模様が出るそうですね。
オオソリハシシギDSCN0365

オオソリハシシギDSCN1643

いつもの杭にミサゴ
ミサゴDSCN1704

ミサゴDSCN1708

まだ若い?
ミサゴDSCN1749

飛び出しは後ろ向き。。。
ミサゴDSCN1740


百日草
百日草DSCN1768


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8月8日 ササゴイの鬼ごっこ

この日は夫が有給休暇。
午前中病院へ行った後、午後自転車で久しぶりに武庫川のササゴイに逢いに行きました。
ササゴイDSCN1360

ササゴイDSCN1363

ササゴイは近くでウロウロ採餌してました。
ササゴイDSCN1371

ササゴイDSCN1386


残念ながらお魚を獲るシーンは撮れませんでした。。。
ササゴイDSCN1387


少し上流に行くとササゴイはコサギと一緒にいてました。
コサギDSCN1396

幼鳥?
コサギDSCN1405

もう一羽来ました(ここでは三羽見ました)。
コサギDSCN1417

イソシギと
イソシギDSCN1461

カラスと
カラスDSCN1465

ダイサギと
ダイサギDSCN1425


ササゴイ同士が壮烈な追いかけっこをしてました。
ササゴイバトルDSCN1445

ササゴイバトルDSCN1446

デジカメで飛びものは難しい。。。
ササゴイバトルDSCN1470

縄張り争いか、ただじゃれあっているだけなのか、、、
ササゴイバトルDSCN1473

ササゴイバトルDSCN1474

ササゴイバトルDSCN1475

ササゴイバトルDSCN1476


ムクドリの集団入浴
ムクドリDSCN1513

サギの直列
サギDSCN1449
(下から、アオサギ、ダイサギ、コサギ)


ササゴイ2DSCN1523

ササゴイ2DSCN1503

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8月4日 サンショウクイ

命に関わる危険な暑さが続くこの日、再び伊吹山を訪れてみました。
伊吹山DSCN0283

と言っても前回イヌワシを目撃した山頂ではなく、三合目辺りを散策しました。
伊吹山DSC00989

無茶苦茶暑かった。。。
伊吹山DSC00994

三合目も色んな花が咲いてました。
伊吹山DSCN0314

コオニユリ
コオニユリDSCN0295

コバキボオシ
コバギボウシDSCN0282

ナデシコ
ナデシコDSCN0316

ユウスゲ
ユウスゲDSCN0296

ワレモコウ
ワレモコウDSCN0307


蝶DSCN0310

蝶DSCN0308


気持ちよさそう。。
パラグライダーDSCN0284


が、しかし、、、鳥はというと。。。
ホオジロDSCN0288

遠くでホトトギスの声が聞こえるものの、登山道は石がゴロゴロで足元を見ながら歩かないと危険で、
探鳥どころじゃない。

今日はボーズかと諦めて下山。ヘロヘロになりながら、下りは途中で登山道を逸れ林道を降りてきました。
熊捕獲機DSC00997

あちこちに置かれている熊の檻にビビりながら林道を降りていくと、
二合目付近でサンショウクイを見つけました!
サンショウクイDSC_2539

坊主を免れた!
サンショウクイDSC_2547

サンショウクイDSC_2550

サンショウクイは去年の9月の大阪城公園以来です。
サンショウクイDSC_2553

セミの大合唱に混じってヒリヒリ鳴いてました
サンショウクイDSC_2564

サンショウクイDSCN0318

他にキビタキの地鳴きらしき声は聞こえたものの姿を見ることはできませんでした。。

ヤマガラ
ヤマガラDSCN0322

コゲラの幼鳥?
コゲラDSC_2615

タヌキ
タヌキDSC_2610

ホオジロはどこにでもいますね。
ホオジロDSC_2669

伊吹山DSC01003

足がカクカクになりました。。。
三ノ宮寺神社DSC01004

伊吹山DSC01013
その後、筋肉痛になったのは奥様の方が1日早かったです。。

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7月28日 ベニアジサシ

東から西へと、異例なコースを向かっている、
強い勢力を持つ台風が迫って来ているというこの土曜日。
スマホの雨雲レーダーを睨みながら、高速神戸で直通特急に乗り換え、
ベニアジサシが来ているという舞子の浜に向かいました。

現地に到着すると、先月初めに訪れた時には一羽も飛んでなかったコアジサシがたくさん飛び回っていて、
遠かったし、どれがベニアジサシかわからず、とにかくシャッターを押しまくりました。
舞子のコアジサシDSCN0925

図鑑によると、ベニアジサシは、
コアジサシに比べて体はずっと大きく、
嘴は赤く、先は黒い(コアジサシの嘴は黄色)。
足は赤(コアジサシは橙黄色)
頭上は黒い(コアジサシは額が白)
ベニアジサシDSCN0179

ベニアジサシDSCN0969

何とかそれっぽいのが写ってました。
ベニアジサシDSCN1066

ベニアジサシDSCN1070

ベニアジサシDSCN0269

ベニアジサシの上にベニアジサシが乗ってました。
ベニアジサシDSCN0992


なにする気やねん?
ベニアジサシDSCN0999

ベニアジサシは看板の上がお気に入りのようでした。
ベニアジサシDSCN1058

ベニアジサシDSCN1050

ベニアジサシDSCN1245

ベニアジサシDSCN1251

尾は白くて長い燕尾。静止時、尾端は翼端よりかなり外へ出る。
ベニアジサシDSCN1269

ベニアジサシDSCN1272

なるほど、コアジサシとは大きさがだいぶ違う。
大きさ比較DSCN1292

ベニアジサシDSCN0271


アジサシもいたようでした。
アジサシDSCN1151

アジサシDSCN1108

こちらはコアジサシ
コアジサシDSCN1082

コアジサシDSCN1107

コアジサシの集団入浴
コアジサシDSCN0229

コアジサシDSCN0234

コアジサシDSCN0237

とにかく暑かった。。。
アオサギDSCN1302

カワウDSCN1305
HIROさん、お久しぶりでした。
今回も自己紹介できませんでした。。。

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7月26日 二年ぶりのウミスズメ

この日奥様は有給休暇。
朝のうちに家の用事をいろいろと片付けて、
明石の海に出没しているという
ウミスズメの様子を山陽電車に乗って見に行ってくれました。
伝聞によると、ウミスズメは神出鬼没でどこに出るかわからないらしいのですが、
奥様も、現地に到着しても広くてなかなか見つからなかったらしいです。

熱中症になりかけながら、しばらく海辺をさまよってると、
遠くの対岸付近に、ウミスズメを発見!
ウミスズメDSCN0112

ウミスズメはプカプカ浮かんでました。
ウミスズメDSCN0120

ウミスズメDSCN0117

慌てて汗だくになりながら橋を渡ってみたものの、ウミスズメは遠ざかってしまったようです。。
ウミスズメDSCN0127

ペットボトルの水を頭からかぶりながら、ウミスズメ観察を続けたという
奥様の探鳥根性には敬服せざるをえません。。。、
ウミスズメDSCN0129

成鳥だそうですが、二年前に垂水漁港でみたのとやはり違いますね。
ウミスズメDSCN0134

ウミスズメDSCN0135

ウミスズメ2DSCN0132
粘れば近くで見れたようですが、あまりの暑さに耐えきれず、
撮影は一時間ほどで切り上げたそうです。


ウミネコはニャーニャー鳴いてたそうです。
ウミネコDSCN0109

ウミネコDSCN0108

ウミネコCN0106

オオバンは久しぶり。
オオバンDSCN0110

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プロフィール

アマショウビン

Author:アマショウビン
兵庫県尼崎市在住の万年初心者夫婦の探鳥記録です。

一番好きな鳥の鳴き声はアカショウビンです。
2012年の6月、八東の森で、
小雨しょぼ降る薄暗い夜明け前の森に響き渡った、
初めて聞いたアカショウビンの悲しげな、
キョロロロロローン
の声は、一生忘れることが出来ません。

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